大野レディスクリニック

愛知県岩倉市 産婦人科

講演・著書

  1. 主な学会講演と依頼講演
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  3. 研究活動
  4. 主な著書
  5. 掲載雑誌・本
  • 診療時間

     
    AM9:00〜12:00

    休診日 日曜日、祝日
    急患の方はこの限りではありません。
    分娩の際はまずお電話ください。

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  • 子宮がん検診

    岩倉市の子宮がん検診は当院のみで実施しています。
    詳しくは保健センターへお問合せ・ご予約ください。

  • 主な著書

    2017年発行
    Neurosonology 2017; 30: 54-55
    Ohno Y
    Management of eclampsia and stroke during pregnancy
    日本周産期新生児医学会雑誌
    大野泰正、関沢明彦、長谷川潤一、永石匡司、池田智明、石渡勇、
    岡井崇、木下勝之
    本邦における母体救急搬送体制の現状:一次医療施設と高次医療施設の連携状況に関する全国周産期医療協議会対象調査
    妊産婦死亡防止対策として病院間の円滑な搬送体制の確立は喫緊の課題ですが、全国都道府県の現状に関する調査はありません。日本産婦人科医会医療安全部主導調査として院長が中心となり本邦で初めての全国調査を行い、多くの問題点を見出しました。この論文は全国都道府県と厚労省に伝達されました。
    先端医療シリーズ48「臨床医のための最新産科婦人科」
     (先端医療技術研究所刊)
    危機的産科合併症管理における新機軸「妊産婦脳卒中の鑑別と対応」
    周産期医学増刊号
    特集:母と子の診断羅針盤「産科編」脳神経症状:意識消失、意識混濁
    臨床婦人科産科
    特集:産婦人科診療ガイドライン産科編2017の新規項目と改正点
    「CQ309-4:分娩時の血圧管理は?」
    ペリネイタルケア
    特集:産婦人科診療ガイドライン産科編2017いいとこ取り
    「CQ309-3妊産褥婦が痙攣を起こした時の対応は?」
    「CQ309-4分娩時の血圧管理は?」
    ペリネイタルケア
    特集:妊娠高血圧症候群まるわかり
    「The急変対応:子癇、脳卒中、HELLP症候群、常位胎盤早期剥離」
    ペリネイタルケア
    CATCH THE NOW「子癇発症機序解明と妊産婦脳卒中治療戦略」

    2016年発行

    2016年発行
    J Obstet Gynecol Res
    Ohno Y, Terauchi M, Tamakoshi K.
    Perinatal outcomes of abnormal umbilical coiling according to a modified umbilical coiling index.
    臍帯の捻転異常は胎児の予後を悪化させます。院長は臍帯の捻転を評価する新しい指標を考案して国際医学雑誌に報告しました。
    臨床助産テキスト第2巻(メデイカ出版刊)
    「子癇発作後の緊急帝王切開」「妊娠高血圧症候群の分娩誘発」
    産婦人科の実際
    特集:産婦人科病態への血管の診断と治療「脳血管疾患と産婦人科医療」
    日本産婦人科医会報
    学術欄「妊産婦の脳出血への対応」
    ペリネイタルケア
    特集:胎児、母体、新生児の急変時対応Q&A70「子癇」大野泰正

    2015年発行

    2015年発行
    Hypertens Res
    Ohno Y, Terauchi M, Tamakoshi K, Shiozaki A, Saito S.
    The risk factors for labor onset hypertension
    妊娠中は正常血圧で分娩時に初めて高血圧を発症する「分娩時高血圧」の実態と管理法についての検討結果を、院長が世界で初めて国際医学雑誌に報告しました。
    Preg Hypertens
    Ohno Y
    Management of eclampsia and stroke during pregnancy
    妊娠高血圧症候群の診断指針2015(MEDICAL VIEW社刊)
    院長は日本妊娠高血圧学会ガイドライン作成委員として、「妊娠高血圧症候群の診療指針2015年版」の中の「子癇」「脳卒中」「分娩時血圧管理」を担当しています。
    産科診療Q&A(中外医学社刊)
    「妊娠中の高血圧に関する諸外国の分類と管理法」
    産科と婦人科
    特集:PIH既往女性の生活習慣病リスクとヘルスケア
    「PIH既往女性と脳卒中」
    臨床婦人科産科増刊号「妊婦健診のすべて」
    特集:ハイリスク妊婦の管理「腎疾患」
    ペリネイタルケア
    特集:母体急変時対応「子癇」
    産婦人科の実際
    特集:妊婦救急対応の実践と医療システム構築のために「高血圧緊急症」
    周産期医学
    特集:周産期のテレフォントリアージ「目がチカチカして頭が痛むのですが」
    周産期医学増刊号
    特集:周産期診療べからず集「頭痛を軽くみるべからず」
    「妊娠高血圧症候群:検査所見に注意せよ」
    周産期医学
    CTG上NRFSを呈した母児間輸血症候群の1例
    周産期医学
    子宮型羊水塞栓症を疑う産科危機的出血の2例:
    一次医療施設における対応と高次医療施設との連携

    2014〜2013年発行

    2014年発行
    Hypertens Res Preg
    Results of a questionnaire survey on pregnancy-associated stroke from 2005 to 2012 in Aichi Prefecture, Japan
    Ohno Y, Furuhashi M, Ishikawa K, Kondo H, Kaseki S, Kikkawa F
    院長が中心になって行っている愛知県における子癇、妊産婦脳卒中の疫学調査の最新結果を国際医学雑誌に報告しました。
    Hypertens Res Preg
    Management of eclampsia and stroke during pregnancy Ohno Y
    ペリネイタルケア(新春増刊号)
    産科の臨床検査、基準値ディクショナリー「理学所見:血圧」「子癇発作の予防」
    全国の医師、助産師が購読している医学雑誌の中で、院長が妊婦の血圧測定の重要性を解説しています。
    産科と婦人科
    特集:妊産婦と脳血管疾患「子癇」
    医学のあゆみ(医歯薬出版)
    特集:妊娠高血圧症候群をめぐる最近の話題「子癇、脳卒中」
    臨床婦人科産科
    特集:妊娠高血圧症候群のベストマネジメント「分娩管理法と麻酔法」
    高血圧合併妊婦の分娩時の注意点と麻酔方法について、院長が解説しています。
    産婦人科の実際
    愛知県全分娩施設対象疫学調査による子癇、妊産婦脳卒中の現状解明と問題点の検討

    2013年発行
    Hypertens Res Pregnancy
    Questionnaire-based study of cerebrovascular complications during pregnancy in Aichi Prefecture, Japan (AICHI DATA). Ohno Y, Ishikawa K, Kaseki S, Kikkawa F
    日本において子癇や妊産婦脳卒中がどれ程発症しているかの正確なデータは殆どありません。
    院長は、愛知県周産期医療協議会研究として愛知県の全ての分娩取扱施設を調査し、愛知県における子癇と脳卒中の疫学データを長期間にわたり集積しており、日本における貴重な資料となっています。国際医学雑誌においてもその重要性が評価されています。

    Neurol Med Chir
    Special theme topics: Management of eclampsia and stroke during pregnancy Ohno Y, Kawai M, Morikawa S, Sakakibara K, Tanaka K, Ishikawa K, Kikkawa F
    妊産婦脳卒中の管理法の確立には脳神経外科医との連携が不可欠です。
    院長はその管理法について提言し、脳神経外科領域の国際医学雑誌において高く評価されています。
    Mt Fuji Workshop on CVD講演集
    子癇、妊娠関連脳血管障害の実際と管理
    脳神経外科医、脳神経内科医、産婦人科医があつまり、妊産婦脳卒中について徹底的に議論したワークショップで、院長は妊産婦脳卒中の実際について基調講演を行いました。
    ワークショップの内容をまとめた本書は多くの医師にとって貴重なテキストとなっています。
    日本産科婦人科学会雑誌
    妊産婦救急疾患の管理:
    重症妊娠高血圧症候群対策「子癇と脳出血の鑑別と対策」
    2013年の日本産科婦人科学会学術集会における依頼講演の内容を掲載しています。
    妊娠と高血圧 薬物療法マニュアル(金原出版)
    妊娠高血圧症候群における降圧薬による管理法
    「子癇、妊娠関連脳血管障害」
    妊娠中の高血圧に対する管理法は日々進化しています。
    産婦人科医と内科医が協力して詳細な内容のマニュアルを作成し、院長も分娩時高血圧の管理や子癇、脳卒中の管理の項を担当しています。
    周産期医学
    特集:事例から学ぶ妊産婦死亡の予防対策「脳内出血」
    妊産婦死亡を撲滅すべく、多くの産婦人科医が努力を重ねています。
    院長はとくに、高血圧や脳卒中に関連した母体死亡の予防に関して報告しています。
    臨床婦人科産科
    特集:産婦人科医当直医マニュアル、妊産褥婦合併症
    「高血圧、高血圧性脳症」
    妊婦が高血圧を発症した場合の当直医の対応法につき院長が解説しています。
    ペリネイタルケア
    特集:分娩期の見逃し、判断ミス症例から学ぶ産科診療ご法度
    「分娩中と産褥期に血圧測定と医師への報告を行わずにいたら子癇が起こった!」
    症例を通じて、助産師や医師が注意すべき点を解説する特集において、院長がとくに血圧上昇から子癇に至った事例をもとに解説しています。
    ペリネイタルケア
    特集:産科の臨床検査ディクショナリー 「血圧測定」
    妊娠中の血圧測定の重要性、分娩時の血圧上昇時の対処法などにつき、院長が解説しています。

    2012〜2010年発行

    2012年発行
    日本産科婦人科学会雑誌
    特集:妊娠高血圧症候群の治療戦略
    「子癇、妊娠関連脳血管障害の診断管理」
    日本における産婦人科学会の機関誌において3人の専門家が妊娠高血圧症候群の新たな治療戦略を解説しており、院長は妊娠関連脳卒中の阻止に向けた対策を解説しています。

    2011年発行
    周産期医学
    妊娠高血圧症候群急激発症および分娩時発症型高血圧の早期診断に家庭血圧測定が有用であった3症例
    例え妊婦健診で正常血圧であっても、その後短期間のうちに高血圧が発症するケースがあります。
    家庭血圧測定はそのようなケースの早期発見に非常に有用であり、院長がその重要性を報告しています。
    周産期医学
    非典型的臨床症状を呈した常位胎盤早期剥離の8例:一次医療施設における診断管理上のピットフォール
    胎盤早期剥離は母児の状態が急激に悪化する疾患です。
    母児を救命するためにいかに対応すべきかについて、院長が症例を通じて提言しています。
    産婦人科治療
    特集:今改めて妊娠高血圧症候群を考える
    医療と研究の進歩により妊娠高血圧に関する考え方も進化しています。
    院長が子癇、妊娠脳卒中、分娩時高血圧についての新しい考え方を解説しています。
    妊娠高血圧症候群Q&A新基準ガイダンス(金原出版刊)
    日本妊娠高血圧学会が2009年に発表した「妊娠高血圧症候群管理ガイドライン2009」の一般医療関係者向けの解説本で、院長がHELLP症候群、脳出血、胎盤早期剥離、肺水腫についてわかりやすく解説しています。
    ペリネイタルケア
    「妊娠高血圧症候群の早期発見対応ナビ」
    全国の医療現場で助産師などに広く購読されている雑誌の中で、院長が妊娠高血圧とくに子癇の予防対応法について解説しています。
    周産期医学増刊号
    「周産期医学必修知識」
    周産期および新生児に関して必修となる知識を専門家が解説し集積した書で毎年発行されています。院長は子癇、妊娠脳卒中、分娩時高血圧について解説しています。

    2010年発行
    周産期医学
    胎児高度徐脈を呈した臍帯過少捻転の2症例
    臍帯の捻転異常は胎児ストレスの原因になります。
    臍帯過捻転は多くの報告がありますが、臍帯過少捻転の報告は殆どありません。
    院長は臍帯過少捻転と胎児ストレスとの関連を報告しています。
    周産期医学
    「特集:周産期救急疾患への対応」
    妊産婦死亡を防ぐための指針の中で、院長が子癇への対応策を解説しています。
    産科救急ハンドブック(総合医学社)
    母体死亡ゼロへの挑戦として、院長が子癇や妊娠脳卒中の管理法を解説しています。
    周産期医学特別号
    「周産期診療指針2010」
    毎年発行される周産期診療指針において、院長が子癇や妊娠脳卒中について解説しています。
    日本産科婦人科学会雑誌
    生涯研修プログラム「意識障害の鑑別と対応」
    2010年の日本産科婦人科学会学術集会での依頼講演の内容を掲載しています。
    産婦人科治療
    「特集:産婦人科救急のすべて」
    全国の母体搬送システムに関連して院長が愛知県の母体搬送について報告しています。

    2009年以前に発行

    2009年発行
    ペリネイタルケア
    「特集:正常分娩急変時の症状、所見」
    正常にすすんでいた分娩時に急変した、痙攣した!その時の医療従事者の対応を解説しました。
    ペリネイタルケア
    周産期救急 その時どうする?
    分娩中に血圧が上昇!痙攣がおきた!その時の医療従事者のなすべき対応について解説しました。
    周産期医学
    「特集:明日の周産期医療への提言」
    妊婦が予想外の重症に陥った場合に何をすべきか?
    クリニックの代表として管理法を解説しました。
    臨床婦人科産科
    「特集:妊娠高血圧症候群と関連疾患」
    妊婦に合併する脳出血について院長が専門的に解説しています。

    2008年発行
    周産期医学
    分娩時発症高血圧の予後と発症背景の検討
    ペリネイタルケア
    妊娠中のヒ腹筋痙攣に対する磁気粒針による三陰交、承山刺激療法の効果の検討
    産婦人科の実際
    「特集:妊娠高血圧症候群の新たな展開」
    院長は、妊娠中の痙攣発作(子癇)の原因を解明し、新しい管理方法を提唱しました。

    2007年発行
    周産期医学
    子癇症例における頭部画像所見変化による脳病変パターン分類と病態解明の試み
    周産期医学
    妊娠中のヒ腹筋痙攣に対する磁気粒鍼によるツボ刺激療法の効果の検討
    妊娠中のこむら返り(足の痙攣)は多くの妊婦が経験するマイナートラブルですが、有効な治療法がありませんでした。
    院長は、旭川医大、名古屋大などとの共同研究により、安全で有効な治療法を確立し報告しています。
    東海産科婦人科学会雑誌
    子癇症例における頭部画像所見変化による脳病変パターン分類と病態解明の試み

    2006年発行
    周産期医学
    子癇、妊娠高血圧における脳血流動態:新しい超音波血流分析法による検討

    2005年発行
    妊娠中毒症から妊娠高血圧症候群へ
    「妊娠中毒症」という病名が「妊娠高血圧症候群」に変更され、病気の考え方が一新されました。
    その画期的な医学書の中で、院長が「子癇」「妊娠高血圧症候群の脳血流動態」について解説しています。
    Williams Obstetrics
    世界で最も権威のあるアメリカ産婦人科教科書「Williams Obstetrics」に院長の研究内容が引用紹介されています。